2026年7月1日、
リッチメニューとは、
つまり
あの
メニュー、 ボタン8個も あるのに クーポンだけ 見つからないの、 なんで!?
7月いちばんの更新は「メニューの成績表」
LINE Developersの
- リッチメニューの
統計情報の 合計 を取得する エンドポイント - リッチメニューの
統計情報の 日別 を取得する エンドポイント
取れるのは、
「そんなの
これまでも
見える
ものが 増えたわけではありませんよ。 人間が 毎日 見に 行っていた 数字を、 機械が 代わりに 取りに 行けるようになった、と いう 違いです。 …… つまり、 今まで 誰も 見に 行っていなかった 数字も、 これからは 毎朝 届きます。
管理画面とAPI、何が違う?
例えるなら、
APIで
お店側は
| これまで | 7月1日から | |
|---|---|---|
| 見る | 管理画面を | プログラムで |
| 取れる | 画面上の | 合計・日別の |
| 向いてる | ときどき目視で | 毎日の |
で、私たちのLINEはどう変わる?
すぐに
クーポンを
ここから
この
そのほかの7月の動き(サラッと)
リッチメニュー
- 7月27日: LINEアプリ
内課金利用規約 。(LINEミニアプリ 提供者向け)の 改定 各当事者の 責任や 権限を 明確に する 規定整理と 形式面の 修正です。 ミニアプリを 提供する に側 向けた 規約なので、 ユーザーが 何か 手続きを する 必要は ありません - 7月31日: LIFF v2.29.2リリース。
ミニアプリなどの 土台に なっている SDKの 内部 挙動の 変更です。 私たちが 何かする 必要は ありません - 7月28日: LINEプラットフォームの
大規模障害 。公式アカウントや LINEログインが 約4時間半止まりました。 何が 起きたかは 障害 に当日の 記録記事 まとめてあります (現在は 復旧済みです)
ユーザー側でやることはある?
ありません。
強いて
あなたの
ここから
まとめ
- 7月1日、
Messaging APIに リッチメニューの 統計取得 (合計・日別) が 追加。 表示回数や クリック数を プログラムで 取れるようになりました - お店側が
メニューの 成績を 継続的に 追えるようになり、 使いにくいメニューは なります改善されやすく - ミニアプリの
課金規約改定や LIFFの 更新も ありましたが、 ユーザー側の 操作は 何も 変わりません
今
「これ絶対押されてないだろうな」と
あなたが
出典


にんにく
テティーベア