18時12分、
これは、
もう
送った! 夕焼けの 写真に 『エモ』の 2文字だけ!
送っていい
送っていい相手か、30秒で診断
ポエムは、
その
送る
なし
送らない
敬語で
相手は、
今、
1行まで
用件の
冗談の
朝まで
下
夜中に
あり
今すぐ
冗談が
0時過ぎたら
下 書き 行き!?…… ボクの 下書きフォルダ、 もう 夕焼けで 満員だよ!
【すぐコピ】シーン別・長文ポエムテンプレ
ポエムは
「了解」を
* ポエム2本は、
重さの
朝の
◎ 迷ったら
おはよう。 カーテンを開けたら、まだ少し眠たそうな光が、部屋の床にそっと座っていました。 昨日の続きみたいな今日が、また静かに始まろうとしています。 うまくいかなかったことも、言えなかったことも、きっと朝の光が少しずつ溶かしてくれる。 だから今日も、ちゃんと顔を洗って、あなたにおはようを送ります。 いい一日になりますように。
◯ 季節の
おはよう。 駅までの道で、昨日より少しだけ空が高くなっていることに気づきました。 季節はいつも、誰にも知らせずに、こっそり入れ替わっていくんですね。 あなたの今日にも、小さな変化がひとつ、そっと届きますように。
× やりすぎ
おはよう。 夜明けとは、昨日の私が今日の私に手紙を渡す儀式なのだと思います。 封筒は薄く、少しだけ温かくて、差出人の名前はにじんで読めません。 それでも私は知っています。あれを書いたのは、眠れなかった夜の私です。 鏡の前で、私は静かに封を切りました。 中には一言だけ、こう書いてありました。 「寝ぐせ、すごいよ」 行ってきます。
雨の
◎ 迷ったら
雨ですね。 窓をつたう雫を見ていると、空が誰かの代わりに、言えなかった言葉を流してくれているような気がします。 傘をさすと、世界が少しだけ小さくなって、自分の心の音がよく聞こえます。 あなたの街にも、同じ雨が降っていますか。 濡れていませんように。温かい飲み物が、そばにありますように。
◯ 朝の
雨の音が、窓のむこうで小さな拍手をしています。 たぶん、今日ちゃんと起きて、ちゃんとここまで来た私たちへの拍手です。 半分はあなたの分です。 濡れないように、そっと受け取ってください。
× やりすぎ
傘を開いた瞬間、私は骨組み8本に守られた、小さな国の王になりました。 領土は半径50センチ。国民は私ひとり。 国境の外では、冷たい雨が静かに世界を洗っています。 それでもこの国の中だけは、いつも少しだけ暖かい。 もしあなたが雨の中で立ち尽くしているなら、国境を開きます。 ただし国土の都合で、肩は片方ずつ濡れます。 本日の国策は、コンビニまで無事にたどり着くことです。
未読の
◎ 迷ったら
夜になると、言葉は昼よりも少しだけ重くなります。 さっき送ったメッセージも、きっと今ごろ、夜空のどこかでゆっくり休んでいるのでしょう。 月はいつも、急がずに満ちて、急がずに欠けていきます。 返事も、月と同じ速さで大丈夫です。 私は先に眠ります。おやすみなさい。
◯ 短めで
既読がつかない夜は、月がやけに近く見えます。 たぶん月は、あなたより先に私の言葉を読んで、そっとしまっておいてくれるんだと思います。 見つけても、放っておいて大丈夫です。 おやすみ。
× やりすぎ
いま私のメッセージは、光の速さであなたのスマホへ向かっています。 銀河をいくつも越え、流れ星とすれ違い、ときどき道に迷いながら。 それでも、既読という名の星に届くまで、あと何光年かかるのかは誰にも分かりません。 天文学者にも分かりません。 私はこの広い宇宙の片隅で、静かに待つことにしました。 ……というのは嘘で、普通に寝ます。おやすみなさい。
誕生日は
◎ 迷ったら
誕生日おめでとう。 あなたが生まれてから、地球はまた1周、太陽のまわりを回ってきました。 約9億4千万キロの、長い長い旅です。 その間にあなたが笑った日も、少しだけ泣いた日も、きっと全部この星のどこかに残っています。 次の1周も、あなたの見る景色がやさしいものでありますように。 心から、おめでとう。
◯ 友達に
おめでとう! ケーキのろうそくの数だけ、あなたは季節を越えてきました。 春の出会いも、夏の夜の花火も、秋の帰り道も、冬のこたつも、全部あなたを作ってきた時間です。 火を吹き消すその息が、今年いちばん気持ちのいい風になりますように。
× やりすぎ
本日、あなたという長い物語は、新しい章に入りました。 前の章は、笑いと寄り道と、ほんの少しの涙でできていました。 最後の1行には、こう書かれていました。「だいたい楽しかった」。 私はひとりの読者として、ページをめくる指が少し震えています。 次の章が、前の章よりもほんの少しだけ、やさしい話でありますように。 なお、プレゼントは前の章に置き忘れました。
どんなに
◎ 迷ったら
あなたの言葉を読んだとき、胸の中を、やわらかな承知の風が吹き抜けていきました。 その風は、迷っていた小さな「たぶん」をさらって、遠くの空へ運んでいきました。 残ったのは、まっすぐな一言だけです。 了解です。
◯ 待ち合わせの
18時、駅の改札。 その時刻、その場所に、私は一輪の花のように、静かにあなたを待っています。 人の流れの中で、あなたを見つける、その一瞬のために。 (実際は、柱の横でスマホを見ています) 了解です。
× やりすぎ
了解。 たった2文字のこの言葉の中には、宇宙のはじまりから今日の晩ごはんまで、誰かが誰かに伝えてきた、すべての「はい」が詰まっています。 戦場の伝令が命がけで運んだ「了解」も、放課後の教室で交わされた「了解」も。 その長い歴史の重みを、いま、あなたにそっとお返しします。 了解。
グループでは、
◎ 迷ったら
みんなの予定がそろった瞬間、カレンダーの小さなマス目に、ひとつの虹がかかったような気がしました。 ばらばらに過ごしている毎日が、この日だけは同じ場所に集まる。 それだけで、少し胸が温かくなります。 土曜の19時、了解です。
◯ お店が
幹事さん、お店選びありがとう。 あなたが検索した夜の数だけ、今夜の乾杯は深くなります。 グラスが触れ合うその音を、今から楽しみにしています。
× やりすぎ
このグループに通知が来るたび、私の胸の中で、小さな灯台がひとつ光ります。 今日も誰かが、誰かに向けて、暗い海の向こうから光を送っている。 その光を受け取るたびに、私はひとりじゃないと思えるのです。 ところで、集合場所どこでしたっけ。
送ると、こうなる
ポエムの
ここから
言いたい
一方で、
ここから
ポエムは、
送った直後に、冗談として着地させる一言
送ってから
◎ 迷ったら
※ポエムです。返事は普通で大丈夫です。
◯ 自分で笑いに
今の、夕焼けに言わされました。本人は元気です。
以上、本日のポエムでした。次のニュースです。お昼なに食べた?
相手が
シーン別スタンプ使い分けTips
| シーン | ◯ | × 送ると |
|---|---|---|
| ポエムを | にんにく | テティーベア:紳士の |
| ポエムを | うさぎが | 色の |
| グループで | にんにく | 無反応:投下した |
| 上司に | テティーベア:丁寧な | にんにく |
まとめ
- ポエムは、
冗談に ノリで 返してくれる 相手に、 夜0時より前に 送る - 迷ったら
各タブの 1本目。 用件が ある 時は、 最後に 1行で 書く - 送って
重かったら 「※ポエムです」の 1通で、 笑い 話に 着地させる
まず
明日の


色の
にんにく
うさぎが





